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【宮城県】仙台市に室内納骨堂「杜のおまいりテラス 仙台五橋 常念寺納骨堂」がオープン。オープン記念フェアも

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墓石小売事業を展開する、まつしまメモリーランドは、3月14日(土)、室内納骨堂「杜のおまいりテラス 仙台五橋 常念寺納骨堂」をオープンした。

なお、経営主体は常念寺だ。

仙台市中心部に位置し、6つの参拝スペースを用意

仙台市営地下鉄「五橋」駅より徒歩圏の仙台市中心部に位置する「杜のおまいりテラス 仙台五橋 常念寺納骨堂」は、仙台市内では希少な室内墓所で、墓参りのアクセスと参拝環境のニーズを満たす。草花木をコンセプトにした6つの参拝スペースを用意し、お参りに来た人を迎える。


納骨室と参拝室の間には杜庭と称する中庭を設け、その目線の先に懐かしい気配を感じる設計を施した。

室内納骨堂開発の背景

外観は和風建築の佇まい

まつしまメモリーランドでは、日本の家族構成の変化に伴い、これからの墓のニーズに対応できるよう、伝統的な墓石に替わる選択肢のひとつとして、家族のための参拝空間と遺骨の収蔵環境のクオリティを高めた今回の室内納骨堂の開発に至った。

時代が変わっても、変わらない故人への想いを満たす空間として、新たな供養の様式を提案する。

基本コンセプトは、3つの安心


「杜のおまいりテラス 仙台五橋 常念寺納骨堂」の基本コンセプトは、3つの安心だ。

1つ目は、承継者がいなくても利用することができる点。また、墓石を建立する必要がないため、墓の維持管理の手間がかからず、将来、墓じまいの心配もいらないという。

「個別参拝室」の待合いスペース

2つ目は、室内の参拝スペースのため、一年中、快適にお参りができる点。

3つ目は、使用期間終了後は、同納骨堂と同じ敷地にある永代供養塔で、常念寺が利用者に代わり永代にわたって供養と管理を続けてくれる点だ。

先着50組にプレゼントを用意

「杜のおまいりテラス 仙台五橋 常念寺納骨堂」では、「オープン記念フェア」を開催。

オープンを記念して、4月29日(祝・水)までに来館の上、アンケートに答えた先着50組に、Amazonギフトカード1,000円相当をプレゼントする。

今後の展望

まつしまメモリーランドは、墓じまいを検討している人のその後の供養先として、「杜のおまいりテラス 仙台五橋 常念寺納骨堂」の利用を提案していく。墓石施工会社として、墓石の解体・撤去を自社で請け負うことができるため、利用者に継ぎ目のない墓じまいをサポートできることが強みであるという。

また、おひとりさまの終活全般に関するサポートも万全で、利用者ごとのケースに応じた終活メニューを取り揃え、おひとりさまの不安を解消する。墓所として安心して利用してもらうことはもちろん、同納骨堂の付加価値を高めていくことで持続可能な納骨堂事業の運営を行っていく考えだ。

この機会に、「杜のおまいりテラス 仙台五橋 常念寺納骨堂」についてチェックしてみては。

■杜のおまいりテラス 仙台五橋 常念寺納骨堂
住所:宮城県仙台市若林区東八番丁197-1
休館:毎週水曜日
公式HP:https://omairi-sendai.jp

(ソルトピーチ)

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